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資料種別:図書 所蔵数:1 予約数:0 101344: 9
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所蔵情報  ※研究室図書は貸出できません
番号 請求記号 場所 状態
00096541
081-アラ
2F-19 岩波新書
貸出可
書誌情報
タイトル
有島武郎 : 地人論の最果てへ / 荒木優太著
出版情報
東京 岩波書店, 2020.9
形態事項
ページ・数量:iv, 268, 4p 大きさ:18cm 
注記事項
参考文献: p251-268
略歴と作品作品: 巻末p1-4
価格:968円
シリーズ
岩波新書 新赤版 1849
言  語
jpn 
著者情報
荒木, 優太(1987-) || アラキ, ユウタ <DA18719576>
件  名NDLSH:
分  類
ndc10: 910.268 ndc8: ndc9:
ISBN
9784004318491 
NACSIS-ID
BC02686261
内容紹介
土地や血統の宿命からは決して逃れられないと知りつつも、普遍的な個性や愛を信じようとした有島武郎(一八七八―一九二三)。二つの力学が絡み合うなか、『或る女』『カインの末裔』『生れ出づる悩み』などの有島文学は産み落とされた。矛盾に満ちた葛藤の果てに有島が夢見た地平をめざして、その作品と生涯を読み解いていく。

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