ホーム > 詳細検索 > 一覧表示 > 詳細
-----
資料種別:図書 所蔵数:1 予約数:0 102570: 9
お気に入り 予約 予約カート
所蔵情報  ※研究室図書は貸出できません
番号 請求記号 場所 状態
00098078
081-ロゼ
2F-19 岩波新書
貸出可
書誌情報
タイトル
尊厳 : その歴史と意味 / マイケル・ローゼン [著]、内尾太一, 峯陽一訳
出版情報
東京 岩波書店, 2021.3
形態事項
ページ・数量:xxi, 227, 3p 大きさ:18cm 
注記事項
原著 (Cambridge : Harvard University Press, 2012) の翻訳
原注: p208-214
索引: 巻末p1-3
価格:924円
他タイトル
原タイトル(OR) : Dignity : its history and meaning
シリーズ
岩波新書 新赤版 1870
言  語
jpn 原書の言語:eng 
著者情報
Rosen, Michael <DA03909046>
内尾, 太一(1984-) || ウチオ, タイチ <DA19170709>
峯, 陽一(1961-) || ミネ, ヨウイチ <DA02889894>
件  名BSH: 倫理学 -- 西洋 BSH: 価値(哲学)
分  類
ndc9: 150.23 ndc10: 150.23 ndc8:
ISBN
9784004318705 
NACSIS-ID
BC06307241
内容紹介
「尊厳」は人権言説の中心にある哲学的な難問だ。概念分析の導入として西洋古典の歴史に分け入り、カント哲学やカトリック思想などの規範的な考察の中に、実際に尊厳が問われた独仏や米国の判決などの事実を招き入れる。なぜ捕虜を辱めてはいけないのか。なぜ死者を敬うのか。尊厳と義務をめぐる現代の啓蒙書が示す道とは。

TOPへ戻る