近代家族から読み解く子どもと教育 初期近代イングランドの家政論における家政の統治と子どもの「教育」 家族による子どもの健康管理のはじまり : イギリス初の貧困児童向け無料診療所(一七六九-一七八一) 「水上生活者」の家族と子どもの教育 : 一九〇〇-三〇年代の東京の河川・運河を舞台に 近代家族規範の形成と児童虐待問題の登場 : 一九三三年に児童虐待防止法が制定されるまで 満州農業移民事業宣伝誌にみられる植民地的男性性 二十世紀初頭のドイツにおける母の日と教育 フランス出産奨励運動の子ども観と家族 : 二十世紀前半における「多産化への教育」 蘭領東インド・イスラーム社会における「近代家族」と子ども観 : 雑誌『アイシャの声』(一九二六-一九四一)に焦点をあてて 韓国における子どもの教育と家族 里親委託の再編と「子どものニード」の前景化 : 一九六〇年代初頭の家庭養護促進協会発足と「愛の手運動」の軌跡から 「つくるもの」「育てるもの」としての「よい」子ども : 「健全育成」と母子保健法 |