今、「人種」「民族」を問う意義 「人種」とヒトの多様性 : 学校でのまなびのために 「人種」「民族」とは何か 「人種」に関する認識 社会系教科の教科書記述に見る「人種」「民族」 日本における「人種」「民族」を取り上げた授業構想 アメリカの初等・中等学校の人類学教育における「人種」言説と実践 : 1930年代~1960年代を中心に アメリカ・オーストラリアにおいて「人種」「民族」はどのように教えられているか 台湾では先住民族についてどのように教えられているか : 民族学習としての族群関係教育課程の可能性 「人種」概念と「先住民族」 「人種」と日本の先住民族 「人種」とアメリカ先住民族 「人種」とパシフィック・アイランダー 「人種」をテーマにした授業づくりのために 低学年児童と肌の色による区分や「肌色」表記を考える : グローバルな見方・考え方の育成をめざして 「人」へのまなざしを考える小学校実践 : 「人種化」された人びとや「人種」概念について考える 「人種」という言葉を問い直す : だれもが自分らしく生きられる社会をつくるために 小学校中学年の子どもと主人公を色で強調することを考える : 絵本やモノから「いいのかな」を探す 高学年児童に「人種は創られた概念である」ことを教える : 「人種」はない? 民族問題やレイシズムを現代日本の事例から考える : 沖縄の人びとの意識と米軍基地 分離するアメリカ、混合するアメリカ : 多民族社会の形成と「人種」 ナチス時代の「ドイツ人/ユダヤ人」から「人種」を考える 歴史総合の授業で不可視化された先住民族の過去を考える |