本書の概略について : 理論的発展とその全体像の概観 エンパワメント評価の概要 : 理論・原理、 概念そして方法 目標達成 : エンパワメント評価により、資金提供者はいかなる成果を得ることができるか 民間非営利団体が活用するエンパワメント評価の原理 エンパワメント評価による対処能力の構築 : ペルー・プノ地方のアイマラ女性労働者組織を例に 教育現場で評価を実施するということ : エンパワメント評価を採用するとはどういうことか ヒューレット・パッカード社が1500万ドルを投資したデジタル・ヴィレッジの開発 : 地域に根ざしたエンパワメント評価の取り組み SAMHSAによるService to Scienceイニシアティブプログラムにおける,エンパワメント評価の実際 : 活動評価の必要性とその持続可能性の強化に焦点を当てて Getting to Outcomes : 権限を伸ばし効果を説明するためのエンパワメント評価アプローチ 「言い訳しない」実践 : アメリカ的言い訳文化からの脱却 : スクールソーシャルワークの効果測定に対するエンパワメント評価アプローチの適用 4~5年生によって実施されたエンパワメント評価 エンパワメント評価アプローチの実施に必要な「評価に必要な対処能力」の構築 : ある組織の事例 実践の質の向上に向けた,エンパワメント評価アプローチの展開 : 実践の質的向上に向けた評価アプローチの実施のプロセスとツールの活用 10年間の喫煙予防新規事業におけるエンパワメント評価と評価に必要な対処能力の構築 GTO(Getting To Outcomes):成果を導くプロセスを展開する技法 : 実践におけるエンパワメント評価と、キャパシティ構築(評価に必要な対処能力の構築)の展開の方法について まとめ : テーマの見直しの必要性と次のステップ |