| タイトル | ベートーヴェン《第九》の世界 / 小宮正安著 |
| 出版情報 | 東京 岩波書店, 2024.11 |
| 形態事項 | ページ・数量:viii, 244p 大きさ:18cm |
| 注記事項 | 表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier) 科研費基盤研究(C)『独語圏の観光事業に見る「ベートーヴェン・イヴェント」の沿革に関する文化史的研究』の助成による研究成果の一部 主要参考文献: p238-240 価格:1056円 |
| 他タイトル | 異なりアクセスタイトル(VT) : ベートーヴェン第九の世界 |
| シリーズ | 岩波新書 新赤版 2043 |
| 内容注記 | 首吊りや斬首、内臓抉りに四つ裂き……国家は反逆者を残忍極まりない仕方で殺し続けてきた。その恐怖と悲惨さに彩られた歴史は、支配権力が神聖不可侵性を獲得していく物語でもあった。聖性と裏切りをめぐる西洋近代の血塗られた経験を読み解き、現代を生きる私たちが直視すべき国家の本質を描き出す。 |
| 言 語 | jpn |
| 著者情報 | 小宮, 正安 (1969-) || コミヤ, マサヤス <DA12895055> |
| 件 名 | BSH: BSH: 交響楽 NDLSH: NDLSH: LCSH: |
| 分 類 | ndc9: 080 ndc9: 764.31 ndc10: 764.31 ndc8: |
| ISBN | 9784004320432 |
| NACSIS-ID | BD09505271 |