「主観性を科学化する」研究とは 質的研究の哲学的基礎について : こころの哲学と現象学は質的研究をどのように基礎づけることができるだろうか 主観性と一人称の科学 : 生きる身体とプロセスとしての知 GTAの理論と実際 M-GTAの考え方と実際 ナラティヴの理論と実際 複線径路等至性アプローチ(Trajectory and Equifinality Approach : TEA) IPAの理論と実際 IPAの研究事例 : 死別にともなう僧侶の悲嘆と成長に関する質的研究 TAEの理論と実際 TAEの研究事例 : TAEステップによる内省プロセスの可視化の試み 質的研究の諸方法の特徴 : 各方法論におけるアプローチの検討 心理臨床の「実践知」から言語化へのプロセス 試行カウンセリングのTAE分析 集中内観とフォーカシング : フェルトセンスの観点からの分析 セラピープロセスの分析 対人援助職としての「保健師という仕事」の本質 : TAE分析の手順に焦点を当てて 日本語教師のキャリア分析 国語科研究授業体験のTAE分析 興味で始まった日本語学習者の動機の変化 第二外国語としての日本語を履修する学習者の日本語競技イベントの参加動機と継続要因 TAEを用いた患者インタビューの分析 一人称科学の提唱 |