デューイの思想形成と哲学への道 コウルリッジとデューイのつながり : 「芸術の喜び」を語る言葉 デューイにとってのエマソンの魅力 : 「探究」(inquiry)の礎としての「自己修養」(self-culture) ジェームズ・マーティノゥの神学的倫理学 J.S.ミルの功利主義とデューイ倫理学の関係 初期デューイの思想形成とT.H.グリーンの影響 パースのプラグマティズム : 科学的探究における連続体の位置 デューイによるジェイムズ思想の継承と展開 『批判的倫理学大要』と初期デューイの問題意識 『心理学』から『倫理学の研究--シラバス』へ デューイの成長論と目的・手段の関係 デューイはなぜ『哲学の改造』を書いたか 『人間性と行為』と現在の活動としての善 『公衆とその諸問題』とコミュニケーションの拡大深化 デューイの芸術論とこれを基にした学校の芸術教育 デューイの民主主義による芸術教育論とその再評価 デューイの芸術論と宗教論の特徴と経験としての共通性 デューイの美的経験とエネルギーのバランス デューイ宗教論の特質 : E.シュプランガーとの対比において デューイの宗教論における理想と現実との統一と間隙の問題 |