| タイトル | 戦争と検閲 : 石川達三を読み直す / 河原理子著 |
| 出版情報 | 東京 岩波書店, 2015.6 |
| 形態事項 | ページ・数量:xvi, 279, 12p 大きさ:18cm |
| 注記事項 | 主な参考文献: 巻末p1-7 関連年表: 巻末p8-12 価格:886円 |
| シリーズ | 岩波新書 新赤版 1552 |
| 内容注記 | 「生きている兵隊」で発禁処分を受けた達三。その裁判では何が問われたのか。また、戦後のGHQの検閲で問われたこととは?公判資料や本人の日記、幻の原稿など貴重な資料を多数駆使して、言論統制の時代の実像に迫る。取材し報道することの意味を問い続けて来た著者が抑えがたい自らの問いを発しながら綴る入魂の一冊。 |
| 言 語 | jpn タイトルの言語:jpn |
| 著者情報 | 河原, 理子 || カワハラ, ミチコ <DA12371531> |
| 分 類 | ndc8: ndc9: |
| ISBN | 9784004315520 |
| NACSIS-ID | BB18919157 |