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資料種別:図書 所蔵数:1 予約数:0 96803: 9
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所蔵情報  ※研究室図書は貸出できません
番号 請求記号 場所 状態
00092235
081-カケ
2F-19 岩波新書
貸出可
書誌情報
タイトル
原民喜 : 死と愛と孤独の肖像 / 梯久美子著
出版情報
東京 岩波書店, 2018.7
形態事項
ページ・数量:iii, 275p 大きさ:18cm 
注記事項
主要参考文献: p257-259
原民喜略年譜: p260-270
価格:928円
シリーズ
岩波新書 新赤版 1727
言  語
jpn 
著者情報
梯, 久美子(1961-) || カケハシ, クミコ <DA15430218>
件  名BSH:
分  類
ndc8: ndc9:
ISBN
9784004317272 
NACSIS-ID
BB26481594
内容紹介
『夏の花』で知られる作家・詩人、原民喜(1905―51)。死の想念にとらわれた幼少年期。妻の愛情に包まれて暮らした青年期。被爆を経て孤独の中で作品を紡ぎ、年少の友人・遠藤周作が「何てきれいなんだ」と表した、その死――。生き難さを抱え、傷ついてもなお純粋さをつらぬいた稀有な生涯を、梯久美子が満を持して書き下ろす、傑作評伝。「私の文学が今後どのやうに変貌してゆくにしろ、私の自我像に題する言葉は、 死と愛と孤独 恐らくこの三つの言葉になるだらう。」(原民喜「死と愛と孤独」1949年)

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